【小さな製塩所から「完全天日塩」ができるまで】
当店があります高知市から西に約90分、ここは天日塩の町、高知県黒潮町!黒潮香るこの太平洋に面した美しい場所で、「完全天日塩」という、100%自然の力のみで塩づくりをしている小さな製塩所がございます。
満月と新月の「大潮」の時期のみに船を出し、沖合い約2キロで海水をすくい、太陽と風の力のみで結晶化させ、手間と時間を惜しまず育てた海水が「完全天日塩」と呼ばれる商品になるまでなんと約4ヶ月。枝条架(いわゆる「やぐら」)で風力を使って濃縮する行程がないからお塩にゴミが付着せず、沖合い2キロの真の海水が天日のみで蒸発して、最後に残った不純物ほぼゼロのお塩なんです。
【本当に良いお塩をもっと身近に】
海水を汲み上げて「完全天日塩」ができるまで約4ヶ月!本来、その労力から「完全天日塩」は、高級で希少なものとされています。
でも、良いお塩を1人でも多くの人に味わってほしいとの思いと、未来のくらしのために環境も守りたいとの願いから、黒潮町の小さな製塩所「月海製塩(つきみせいえん)」さんは、本当においしくてカラダにうれしい「完全天日塩」にこだわり続けています。
製塩者さんのそんな想いでつくられた完全天日塩をどうぞお召し上がりください。